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こども食堂について

こども食堂とは、子供が一人でも入れて食事のできる場所です。
地域の子供たちに、家庭料理を中心とした、おいしい食事を無償で提供します。
誰にでも開かれた入りやすい交流の場をつくることで、 特に、貧困家庭の子供たち、一人で食事をすることが多い(孤食の)子供たち、 地域社会から孤立しがちな外国人家庭の子供たちの支援につながればと思っています。

<メニュー>

ごはん
汁物
おかず(数種類)
※農家さんなどに提供していただいた食材を生かしたメニューを考えます。

こども食堂ではこんなことを心がけていきます。

  • 安心・安全な食材をつかう
  • 提供していただいた食材を生かしたメニューづくり
  • 栄養バランスを考えた食事の提供
  • 家庭料理のような心温まる家庭料理
  • だしの旨みを活かした、おいしい料理
  • おもてなしの気持ち
  • 地域のこどもたちの交流 (食後のレクレーションなど)
  • 季節のしつらえ (旬の食材、行事に合わせた料理で、季節を感じられる工夫)
  • 食の異文化体験(※日程により行います。)
  • 食育